ED治療赤裸々体験談3です。

糖尿病で一度諦めたセックスを取り戻す事が出来ました

夫:Iさん(56歳・自営業)妻:J子さん(52歳・主婦)

シアリス

Iさんは2年前に糖尿病がみつかりました。

それまで滅多に病院にも行かずに、定期的に健康診断も受けていなかったため、恐らく発見される何年も前から血糖値が高かったのでしょう。
既に血管障害や、神経障害が見つかっていて、足に少し痺れが有るといいます。
Iさんは小さな会社を切り盛りしているエネルギッシュな人ですが、糖尿病という診断はかなりショックだったようです。
網膜症で失明する、腎症で人工透析になるなど、怖い話を色々聞いていたからです。
また、日々の食事法のわずらわしさもこたえていました。
慣れてしまえばどうってことはないと、ベテランの糖尿病仲間は言いますが、今までカロリーや栄養バランスなど考えたこともなかったIさんにとっては、それを気にかけなければならないというだけで大きなストレスだったようです。
その中で、IさんのEDは起こってしまいます。実は糖尿病と言われて以来密かに恐れていた事でした。
病気の話にうといIさんも、糖尿病の人はEDになりやすいと知っていたのです。
とうとう自分も駄目かと、単にセックスへの執着というより、男としての漠然とした自信が脅かされるような気分で、自分が心もとないもののように思えたと言います。
この、Iさんの落胆ぶりを気にした奥さんのJ子さんは、治療できないのか医師に相談してみましょうと勧めます。
はじめは拒否していたIさんも、ここまま諦めるには、まだ先は長いという気になり、思い切って受診をしてみます。
医師にバイアグラを処方してもらい、何度か試しに使ってみました。
確かにある程度の勃起は起こるのですが、十分な硬さと持続力を得られませんでした。
それを医師に伝えると、今度は陰茎の根本を縛るリングの併用を推められます。
バイアグラを飲んで勃起が起こった所で、リングを付けて持続力を助ける作戦です。これが上手くいきました。
J子さんは、何よりしょぼくれた病人のようだったIさんに、以前のような元気になったのが何よりも嬉しいといっています。